~2024年度から継続認定。最新の知見を取り入れた「学び」の定着へ~
弊法人はこの度、経済産業省および日本健康会議が主催する「健康経営優良法人2026」に認定されました。
2024年度の初取得以来、一歩ずつ歩みを進め、3年連続での認定を頂くことができました。
本年度の認定にあたっては、職員一人ひとりが「自らの健康と情報の守り手」となるよう、毎月1回の月例会議において、最新の外部資料を活用した体系的な研修を継続してまいりました。
| 2026年度の重点取り組み |
学びの継続による体制強化今回の更新において、当社が特に注力した取り組みをご紹介いたします。
1.情報の安全管理と適切な運用の徹底改正された「厚生労働分野における個人情報の適切な
取扱いのためのガイドライン」に則り 、従業員の個人データの漏えい・滅失・毀損の防止
に向けた組織的・人的な安全管理措置を強化しています 。
毎月の月例会議では、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)や警察庁、総務省等の公的機関が提供する最新資料を活用し、多角的な情報セキュリティ研修を実施しています。
近年の主な研修テーマ:
最新の脅威への対応(IPA「AIの利用をめぐるサイバーリスク」等)
リモート環境の安全確保(テレワーク時のセキュリティ、公衆Wi-Fiの安全利用等)
内部リスクの未然防止(個人情報保護委員会「職場に潜む個人情報リスク」等)
2.動画を活用した「参加型」健康講座の推進健康増進法の一部改正に伴い、2026年4月より
市町村の歯周疾患検診の対象が20歳からに拡大されるなど、全世代における予防の重要性
が増しています 。
弊法人では、全従業員が「自分事」として健康を捉えられるよう、毎月、専門機関の動画を用いた実戦的な研修を行っています。
近年の主な研修テーマ:
運動習慣の定着(札幌厚生病院「ながら運動」「体幹トレーニング」等)
食生活の改善(熊本市「大人の食育教室:アルコール・間食・減塩の工夫」等)
今後の展望健康経営は、企業の持続可能な成長を支える基盤です。
今後も、最新の「情報セキュリティリスク」と「健康課題」への理解を深め、全職員が安心して、かつ健やかに活躍できる職場環境づくりに邁進してまいります。
令和8年(2026年)4月
社会保険労務士法人NSR 代表 中島康之
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