資料のダウンロード▶こども性暴力防止法「従事者研修の準備」について
1.「こども性暴力防止法に関する研修動画・解説動画のファイル形式(mp4)」の入手
(解説)
こども家庭庁のホームページ上で「YouTube配信」により視聴可能ですが、通信環境が必要なのでこども家庭庁のホームページから「MP4ファイル」を入手した方が視聴しやすいと思います。
| 利用条件 |
提供を受けた動画の利用にあたっては、「公共データ利用規約」を遵守してください。(公共データ利用規約(第1.0版)|デジタル庁」)
https://www.digital.go.jp/resources/open_data/public_data_license_v1.0
| 申請方法 |
ファイル形式での提供を希望される場合は、以下の事項を明記の上、こども家庭庁 支援局参事官(こども性暴力防止担当)組織メール宛〈comamorou.anzen●cfa.go.jp 〉にご連絡ください。
※迷惑メール防止のため、@を●と表示していますので、お手数ですが、上記メールアドレスの「●」を「@」(半角)に直して、お送りください。
| 記載事項 |
申請者情報(氏名、所属組織・部署、職位、メールアドレス、電話番号)
申請日
申請理由
提供を希望する動画名
「公共データ利用規約」の遵守に関する事項
「公共データ利用規約を遵守します」との文言を明記すること
※本件に対するお問い合わせにつきましても、上記メールアドレスまでご連絡ください。
2.従事者研修対象者の選定
(解説)
研修対象となる職員を選定して下さい。この場合、外部委託であっても「犯罪事実確認」の対象になる場合は、法人で研修を実施しなければなりません。例えば、派遣労働者は派遣元ではなく派遣先が対象となります。他にも、バスの運転手も対象者になり得る場合があります。
教員、保育士は必須。
その他の職種について対象となるか検討。
(例:こどもと個別対応の可能性のある職員は対象となり得る。)
対象職種の判断基準となる3要件(支配性・継続性・閉鎖性)の解釈
○ 犯罪事実確認等の対象となる職種については、支配性・継続性・閉鎖性の要件を満たす必要がある。
※参照資料「対象職種の判断基準となる3要件(支配性・継続性・閉鎖性)の解釈」
3.子ども家庭庁の標準研修「従事者必須」の準備、
「全体の研修計画の検討」
「座学」+「演習」を12月25日までに完了させる。
4.対象者は「座学」の受講
対象者に対して「座学・動画研修」・・・8本「連続視聴で約2時間」の受講させる。
※受講票を事前に配付して、〇月〇日までに受講して、受講票を本部まで提出させる。
(解説)
研修は「座学」と「演習」をしなければなりません。座学は、こども家庭庁のホームページにある「標準研修」の受講がよいでしょう。
5.演習の日程調整・場所の選定
(解説)
「演習」の内容は、「不適切な行為」の具体的な内容を理解させるものと、不適切な行為の疑いが生じた際にとるべき行動のシミュレーションを含める必要があります。
※「座学」について、研修内容の検討・決定
座学終了後に速やかに「演習」を実施できるよう準備。
6.新規採用者に対する法定研修の検討
(様式見本)NSR作成

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