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新型コロナウイルスの対策として、3月3日からのNSRの取組は次のとおりです。
(1)雇用維持対策
①時差出勤・・・「始業9:00から就業17:00」を「始業10:00から就業17:00」に(1時間短縮)
②在宅勤務・・・日頃の在宅勤務制度が今回の学校の臨時休校に対応できた(母親が休まずに勤務)
③テレビ会議・・・「出張中」「移動中」でも会議に参加。今回「在宅勤務中」に会議参加
(2)職場の衛生管理
職場内の「プラスチック」は要注意
NSRでは、職場内の「プラスチック」「金属類」をアルコール消毒を毎日実施しています。
チェックリストを作成し、消毒漏れのないよう点検しています。
(注意)まずは感染しないこと!!「手洗いの励行」,目や顔を触らないように注意
(参考)
・環境中における新型コロナウイルス(SARS CoV 2)の残存期間は現時点では不明である。他のコロナウイルスに関しては 、20度程度の室温におけるプラスチック上で、 SARS CoV では69日、 MERS CoV では48時間以上とする研究がある。
20200319(国立感染症研究所)新型コロナウイルス感染症に対する感染管理(2020年3月19日改訂版)
https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/corona/2019nCoV-01-200319.pdf
(3)効果例(1)
毎日自席でZoomミーティングをしているので、在宅勤務中でもいつもどおりのミーティングが可能になった
職場内で「手の空いている人」「立て込んでいる人」が毎日のミーティングで相互に助け合うことで業務の効率が向上した。
(4)効果例(2)
Zoom会議を活用して在宅勤務中でもオフィス同僚に声を掛けて読み合わせ確認が出来るようになった
在宅勤務するために資料やdataのデジタル化(ペーパレス)の促進